主な事業内容
日本自動車運転士労働組合(以下、自運労)は通常の労働組合としての活動に加え、厚生労働大臣の許可を受けた労働者供給事業を行っています。
運送会社や物流会社、自治体などへ運転士や、関連職種の人材の供給
・大型、中型、小型トラック運転手
・ダンプ運転手
・タンクローリー運転手
・清掃車運転手、清掃作業員
・物流作業員など
特徴は、労働組合が行う“労働者供給事業”であり、人材派遣会社とは法律上の仕組みが異なります。
供給先企業様が労働者を雇用し、賃金も供給先企業様から直接支払われます。
組合員の雇用確保
・就業先の紹介
・失業期間の短縮
・長期就業先の確保
・人材が不足している企業様とのマッチング
ドライバーが安定して働けるよう就業機会を確保することを目的としています。
労働条件改善のための活動
・賃金改善
・労働時間の改善
・残業管理
・安全衛生対策
・有給休暇取得促進
・福利厚生改善
以上の内容などについて、自運労が企業様側と交渉します。
ドライバーの育成
・事故防止講習
・交通法規の講習
・運転技術向上
・ドライバーとしてのマナー教育
以上を実施し、技能向上を図っております。
福利厚生
・共済制度
・年に1度の健康診断
・レクリエーション活動
労働行政・業界への要望活動
国や自治体に対し
・ドライバー不足対策
・労働環境改善
・運送業界の制度改善
・安全対策
などについて要望や提言を行います。
組合員の権利保護だけではなく、実際の仕事の紹介や雇用機会の提供まで一体的に行っております。
